| ●6月30日(水) |
午後5時 |
| ●12月31日(金) |
午後5時 大祓神事執行 |
日常の生活で、知らず知らずのうちに犯したであろう罪や過ち、心身の穢を祓い清めるための神事を「大祓」といいます。 罪や汚れをお祓いによって身や心を清め、神様の御心にかなう清く明るく正しい生活を続けようというのが日本人の伝統信仰であり、大祓の意義なのです。次々に仕事に追われ、めまぐるしい生活をしている現代人はなおさら大祓をして心身一新することが大切ではないかと存じます。
毎年6月と12月の2回、その月の末日に行います。6月の大祓を「夏越しの大祓」、12月の大祓を「年越しの大祓」ともいいます。
大祓には「形代」(撫物ともいい、紙を人の形に切り抜いたもの)に、名前と年齢を書き、さらにその形代で身体を撫でて息を吹きかけます。そうすることにより、自分の罪穢を移し、それをわが身の代わりに清めてもらうのです。
●桜の頃の須賀神社境内 (クリックで大きなサイズが開きます)
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