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開運熊手守 (かいうんくまでまもり)
当神社には相殿に日本武命(やまとたけるのみこと)を祀っており11月の酉の日には大鳥神社大祭(酉の市)が行われます。そのときに頒布されるのが開運熊手守です。熊手守は古くより熊手で福をかっこむと伝われ、開運・商売繁盛のお守りとして酉の市の日に授与されます。
●初穂料
ホーキ付き(左) 金八百円也
かっこめ(右) 金七百円也
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一陽来福守 (いちようらいふくまもり)
このお守は金銀融通の御守と申しまして、毎年冬至から節分の間、毎日四谷須賀神社々殿に於いてお頒け致しております。
お祀りの仕方
冬至、大晦日、節分の三日間の内、どの日でも都合の良い日の真夜中の十二時に、その年の明きの方(恵方)に字が向く様向け、反対側の柱か壁のなるべく高い所にお祀り下さい。(裏にのりをつけてはがれない様にしっかり張って下さい)尚一旦お祀りになった御守は一年間動かさないで下さい。冬至から節分迄は、毎日頒布しております。
●初穂料 金七百円也
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茅の輪守 (ちのわまもり)
茅の輪守は、当須賀神社主祭神の一つ「スサノオノミコト」にとても縁があり、その由来は備後風土記からきております。備後風土記によりますと、「スサノオノミコト」が姫を捜しに出かけられ、彼の地で日が暮れてしまったので、ある兄弟のところへ一夜の宿を求められました。
すると大富豪の弟は断りましたが、貧しい兄の「蘇民将来」は「スサノオノミコト」を真心こめてもてなしました。その後「スサノオノミコト」は再び訪れ、「汝の真心には感銘した」と言われ、茅の輪を授け「この茅の輪を祀れば子孫を疫病、そして災いから守る」と言われました。その故事から茅の輪の守が頒布されるようになったと言われる尊いお守です。
この茅の輪守は、玄関の外・若しくは中の柱か壁に止めるなどしてお祀り下さい。(向きは外に向けて下さい。)お祀りされたお守は、一年間経ちましたら取り外して神社に納め、新しいお守をお受け下さい。この茅の輪守の尊い御恵により、ご家族樣の除災招福・厄除開運・無病息災を御祈願下さい。
※ このお守は一年間頒布しております。
●初穂料 金八百円也
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